オール電化:営業の強引な口車にのらない為に

違和感を覚えたら・・・

 オール電化の業者に悪徳業者が居る。これは紛れも無い事実です。
ですので、それを踏まえたうえで、オール電化の導入を考えなければならないのですが、業者のせいにするだけではなく、その防衛策も覚えておく。

 それによって、オール電化の悪徳業者の横暴で強引な営業から自分の身を守れる事にもなるのです。
オール電化の営業で、納得のいかない結果になってしまったという消費者の声をまとめると、やはりどこかで必ず違和感を覚えているものなのです。
その違和感を放置したままにしてしまったがために、結果的にトラブルになってしまったという事が言えるのです。

 ですので、その違和感を放置しなければ、あるいは違った形になっていたという事が言えるかもしれません。
勿論、すでにオール電化の悪徳な営業によって被害に遭われてしまった方にはもう遅い話となってしまいますが、やはりその違和感というのは、必ず解消しなければならないものと言えるのかもしれません。
違和感、つまりは「おかしいな・・・」と感じる事です。

 そうした違和感というのは、何もオール電化だけではなく、何か説明されて物を買う時には必ず起きる事とも言えます。その際、しっかりと質問するという事が大事です。
何も聞かない、それでは悪徳な営業の思うがままです。
しかし、そこで質問をする事で、楔を打てます。

 質問の答えがあやふやであれば、それこそ怪しい営業という事になります。
そこで納得の行く話しをしてもらえれば、それに越した事はありません。
ですから、営業の話に耳を傾けるだけではなく、営業と「会話」する、これが非常に大事になってくるのです。

 会話をする、つまりは自分の意思を相手に伝える事で、相手の出方を見る事が出来ます。
そこで、おかしな言動、辻褄の合わない言動があれば、その営業は悪徳業者の営業と見て間違いないでしょう。
黙って営業の話を聞いている。それではダメという事です。
自分から主張する、それが自分を守るという事なのです。