オール電化:営業の強引な口車にのらない為に

知識を尋ねる

 オール電化の営業の人間に騙されない。
そのためにはやはり自分の知識も大事になってきます。
知識を蓄える事で、相手の営業マンと、深い部分での会話が出来るからです。
もしもオール電化に無知ですと、相手の営業の言う事全てが知らない事になってしまいますから、それこそ相手の思うツボとも言えます。

知識を尋ねる

 しかし、自らもオール電化の知識を得ていれば、それは相手の営業の人間としっかりと対峙する事が出来ます。
妙な事を言われてもそれを判断する事が出来るだけではなく、逆にこちらから相手の営業マンに質問する事で、相手のオール電化の知識を試す事が出来ます。

 ですから、例えば少なくないトラブルとして政府援助の話があると言いました。
その件にしても、相手の営業が、オール電化は政府の援助を得られるとふっかけてきた場合、何も知らなければそこで「そうなんですか」と同意しそれが結局相手の付け入る部分になってしまいます。
しかし、オール電化の知識があれば、その際にも「政府の援助が受けれるのはエコキュート導入者だけと聞いていますけど?」と返せるのです。

 この返答の答え次第で、その営業が悪徳な営業がそうでないかが解ります。
もしも悪徳な営業であれば、その部分をあやふやにし、それ以上政府援助の話をしないでしょう。
しかし、真っ当な業者であればエコキュートの話もしてくれるでしょう。
このように、知識を持っているという事は、自衛の他に、相手を試すという事も可能になるのです。

 相手を試す。それはつまり、相手の心情を探る事が出来る様になるのですから、それはとても大事と言えます。だからこそ、知識を蓄えておくのは大事なのです。
当たり前ですが、真っ当な業者と、悪徳な営業とでは、明らかに答えが違う事が出てくるものです。
なぜなら、求めているもの、利益か、それとも顧客獲得かの違いがありますので、そんな相手を試すという観点からも、知識を蓄えるのは大事なのです。